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佐々部 清

佐々部 清

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生年月日 1958年1月8日
出身地 山口県
肩書き 映画監督

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明治大学文学部演劇科、横浜放送映画専門学院(現:日本映画大学)卒業後、1984年からフリーの助監督となり、崔洋一、杉田成道、降旗康男などの監督に師事。日本映画監督協会理事。
監督デビュー作となる2002年の『陽はまた昇る』が日本アカデミー賞優秀作品賞を受賞。その後もコンスタントに作品を撮り続け、現在までに監督作は13本に及ぶ。
2004年の『半落ち』では、日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞するだけでなく、その年の興行成績でもベストテンに入り、批評家と観客の両方から支持される。
活躍の場は映画だけに留まらず、『告知せず』(テレビ朝日)や『看取りの医者』(TBS)、『心の砕ける音』(WOWOW)などのテレビドラマや、舞台『黒部の太陽』の演出なども手掛けている他、地方での上映会や講演会も精力的に行なっている。

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2016.12.06メディア出演 WOWOW「連続ドラマW 本日は、お日柄もよく」で監督を務めます!
長きに渡り、売り上げを伸ばし、ついに30万部を突破した原田マハ原作の「本日は、お日柄もよく」 。“スピーチライター”という職業の類を見ない題材を、WOWOWで連続ドラマ化することが決定した。 今作は、夢や目標もなかった普通のOLがスピーチライターの紡ぐ“言葉”に魅了され、新たな人生を選択する成長物語。世界を動かす“影”の職業・スピーチライターに挑み、人と人とを結び合う言葉の可能性を追求するヒューマンドラマ。 そんな本作の指揮をとるのは、映画『半落ち』('04年)で日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した佐々部清。人間ドラマの丁寧な描写に定評のある佐々部監督が、初めてWOWOW連続ドラマに 挑むのも見どころのひとつ。 普通のOLからスピーチライターの世界へと飛び込んでいく二ノ宮こと葉役を演じるのは、比嘉愛未。そんなこと葉を厳しく鍛える伝説のスピーチライター・久遠久美役には長谷川京子。比嘉愛未とは初タッグとなる師弟コンビが政治の世界で活躍します! <ストーリー> 老舗製菓会社の総務部で働く二ノ宮こと葉(比嘉愛未)は、突然広報への異動を命じられ困惑。さらに、ひそかに想いを寄せていた幼なじみ・今川厚志(渡辺大)から別の女性と結婚すると伝えられ落ち込む。傷心のまま厚志の結婚式に出席したこと葉だったが、伝説のスピーチライター久遠久美(長谷川京子)の祝辞に心を揺さぶられる。一方、会社の一大プロジェクトのメンバーに抜擢され、社長のスピーチ原稿を書くことになったこと葉だが、コピーライター和田日間足(速水もこみち)の抜群のトーク力に完敗。一念発起したこと葉は、久美の事務所に押し掛け、久美の“弟子”として働くことに。ある日、久美の事務所に大物政治家の姿があった。 スピーチライターとして新しい一歩を踏み出したこと葉は、思いも寄らない人物のスピーチ原稿を担当することになり...。こと葉の綴る言葉は、人々の心を動かすことはできるのか? <作品概要> 原作:原田マハ 「本日は、お日柄もよく」(徳間文庫) 監督:佐々部清 映画『半落ち』 『ツレがうつになりまして。』 『陽はまた昇る』ほか 脚本:谷口純一郎 映画『王妃の館』 ほか 音楽:羽深由理 映画『クリーピー 偽りの隣人』 出演:比嘉愛未 長谷川京子 渡辺大 / 石橋蓮司 八千草薫(特別出演)/ 速水もこみち 船越英一郎 大石吾朗 石井正則 安倍萌生 橘希 井上順 団時朗 升毅 ◆特設サイト◆  http://www.wowow.co.jp/dramaw/ohigara/ 2017年1月14日(土)スタート!(全4話)【第1話無料放送】  毎週土曜 よる10:00 WOWOWプライムにて放送
2016.12.06映画・舞台 佐々部清が脚本・監督・プロデューサー 映画『八重子のハミング』上映中
佐々部清が脚本・監督・プロデューサーを努めます映画『八重子のハミング』が 物語の舞台となっている山口県にて上映中です。 関東での公開は2017年になります。 また、NHK 山口放送局「YAMAGUTIC」、総合テレビ「おはよう日本」で放送された番組が完全版として放送されます!  ◆番組名:NHK(総合)「目撃!日本列島」“命をかけて”伝えたい~映画監督・佐々部清が描く愛~  ◆日時:12月10日(土) 午前11:30~11:54  ◆番組HP: http://www4.nhk.or.jp/mokugeki/x/2016-12-10/21/5973/1077252/ <ストーリー> 山口県のとあるホール。「やさしさの心って何?」と題された講演。 妻・八重子の介護を通して経験したこと、感じたことを語る白髪の老人、石崎誠吾。 「妻を介護したのは12年間です。 その12年間は、ただただ妻が記憶をなくしていく時間やからちょっと辛かったですいねぇ。 でもある時、こう思うたんです。妻は時間を掛けてゆっくりと僕に お別れをしよるんやと。 やったら僕も、妻が記憶を無くしていくことを、しっかりと僕の思い出にしようかと…。」 誠吾の口から、在りし日の妻・八重子との思い出が語られる。 教員時代に巡り会い結婚した頃のこと、八重子の好きだった歌のこと、アルツハイマーを発症してからのこと…。 かつて音楽の教師だった八重子は、徐々に記憶を無くしつつも、 大好きな歌を口ずさめば、笑顔を取り戻すことも。 家族の協力もあり、夫婦の思い出をしっかりと力強く歩 んでいく誠吾。 山口県・萩市を舞台に描く、夫婦の純愛と家族の愛情にあふれた12年の物語。 『八重子のハミング』 http://yaeko-humming.jp
2014.03.03INFO 佐々部清監督が当社レプロエンタテインメント所属になりました!!!
佐々部清監督が、 当社レプロエンタテインメント所属になりました!!! 佐々部監督は、 2002年『陽はまた昇る』で監督デビューし、 この映画が日本アカデミー賞・優秀作品賞受賞。 その後、 『チルソクの夏』、 『半落ち』では日本アカデミー賞・最優秀作品賞受賞、 『四日間の奇蹟』、『カーテンコール』『出口のない海』『夕凪の街 桜の国』 『結婚しようよ』『三本木農業高校、馬術部』『日輪の遺産』『ツレがうつになりまして。』 など数々の話題作品を世に送り出しています。 最近では2014年2月22日から公開になりました、 映画『東京難民』(主演・中村蒼)で、現代のリアルな格差社会を描いた映画を手掛けました。
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Biography バイオグラフィー

  • 2015
    「群青色の、とおり道」(監督)<7月11日公開>

  • 2014
    「東京難民」(監督)<2月22日公開>

  • 2013
    「六月燈の三姉妹」(監督)<11月9日公開>

  • 2011
    「ツレがうつになりまして。」(監督)<10月8日公開>

  •  
    「日輪の遺産」(監督)<8月27日公開>

  • 2008
    「三本木農業高校、馬術部」(監督、共同脚本)<10月4日公開>

  •  
    「結婚しようよ」(監督、共同脚本)<2月2日公開>

  • 2007
    「夕凪の街 桜の国」(監督、共同脚本)<7月28日公開>

  • 2006
    「出口のない海」(監督)<9月16日公開>

  • 2005
    「カーテンコール」(監督、脚本)<11月12日公開>

  •  
    「四日間の奇蹟」(監督、共同脚本)<6月4日公開>

  • 2004
    「半落ち」(監督、共同脚本)<1月10日公開>

  • 2003
    「チルソクの夏」(監督、脚本)<5月24日下関先行公開・2004年4月17日公開>

  • 2002
    「陽はまた昇る」(監督、共同脚本)<6月12日公開>

  • 2012
    「痕跡や」(演出)TX

  •  
    「波の塔」(演出)EX

  • 2011
    「看取りの医者 バイク母さんの往診日誌」(演出)TBS

  • 2008
    「告知せず」(演出)EX

  • 2005
    「心の砕ける音〜運命の女〜」(演出)WOWOW

  • 2008
    「黒部の太陽」(演出)


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